MENU

いつもでも結婚に踏み込めないカップルへ

同棲期間だけがダラダラと続いてしまい、なかなか結婚へと踏み込む事の出来ないカップル。
あなた自身の体験だったり、あなたの周りにそういった状況の方はいらっしゃいませんか?
女性側からすればこれから先の生活や家族計画についてを考えると、やはりこういった状況というのは嬉しい環境とはいえません。

 

きっちりと将来性を持った同棲をするには、彼との関係が本当に将来のあるものなのかを見定めなければなりません。
ここでは、同棲期間だけが続いて結婚に踏み込めないカップルの例を挙げていきます。

 

将来についてを話し合わない

二人が愛し合うが故に勢いだけで始まった同棲生活の場合、なかなか将来についての話題が上がる事はありません。
目の前の幸せを満喫する事はもちろんいい事ではありますが、具体的な話ではないにしても、これから先の事について二人で考える時間を作らない。というのも、それはそれで問題。

 

面倒な話題かもしれませんが、彼との将来を考えているのであれば、お互いの価値観を知って二人の関係をさらに深いものにするという事が重要です。

 

長過ぎる同棲期間

彼と同じ屋根の下で生活する事で将来の結婚生活の予行練習になるという反面、居心地がよければ現状に満足してしまって「このままでも不自由はないからいいや」という気持ちに陥りがちです。
男性はそこに疑問を持つ事は少ないでしょうが、女性の場合は出産の期限を意識してしまいます。

 

長過ぎる同棲というのは、そういった感覚も麻痺してしまいがちになるので、関係をはっきりさせるためにも期限を設定しておくのもいいでしょう。

 

家族や友達を紹介しない

付き合ってから一年近くの時間が過ぎてもお互いの家族や友達を紹介しないのは、危険なパターンです。
彼があなたに友達を紹介しないのは「魅力的な彼女を友達に奪われないか心配」と、やや好意的に取る事も出来るかもしれませんが、家族の紹介をされない場合はどうなのでしょうか?
家族ならば、取られる心配などないはずです。
となれば「簡単に別れられる関係でいたい」という思いがある可能性が考えられます。

 

彼が頑なに友達や家族を紹介しようとしない場合、少し問い詰めてみてもいいかもしれません。

 

ケンカをしたくない

揉め事を起こしたくないという気持ちから、言いたい事を我慢していたり、自分の中で抱え込んでしまい、大事な事を話し合わない。という事を続けているといつまでも二人の関係は発展しません。
誰でもケンカはしたくはありません。
その後の気まずさもあります。
しかし、お互いの本当の気持ちや考えを示し合うというのは、二人の将来を考えるためにも必要不可欠な事なのです。

 

この4つのパターンが同棲から結婚へと発展させられられない一例になります。
同棲をしているけど、なかなか結婚へと話を進められない状況にあなた、一度彼との関係を振り返ってみてはいかがでしょうか。